
今日、知り合いに勧められて、午後一緒にイームズの映像集DVDを観ました。
イームズと言えば、ラウンドした椅子など思い浮かべる方も多いと思いますが、映像をやっていたのは私は知りませんでした。全体にアブストラクト、ミニマリズムに根ざした映像がアンビエントで、午後のまったりしたお茶の時間や、夜のバーで壁に映像だけ流す、なんてのも良い感じがします。刺激され、まったり出来る面白い映像集でした。
特に、芝生の上で寝転ぶ男性を空撮(風)で引いて、宇宙から銀河系まで飛び出し、また戻ってきて人体の細胞の中まで入っていく"Powers of Ten"は圧巻の映像です。

